山本製作所( 1/144GUNPLA)

1/144のガンプラRG、HGを中心に素組+αで制作、レビュー

HGUC196 1/144 グフ(4)制作編〜胸部・頭部の制作〜

どうも、山本製作所の山本です。さて今回は胸部・頭部の制作です。

 まず各部品にツヤ消しスプレーをしますが、大抵はミスターホビーつや消しトップコートを使うかと思いますが、僕はニッペホームペイント水性スプレーつやなしを使います。理由は値段が安いからです。(笑)ミスターホビーは88mlで約600円、ニッペは300mlで約700円。しかもノズルは、あくまでも私感ですが、絶対ニッペの方が使いやすくて奇麗に噴射すると思います。ミスターホビーの方は吹き終わり雫になって、ガンプラにぽたり、みたいな事が結構起きました。(僕がヘタクソなだけかもしれませんが)そんな訳で僕はニッペ推しです!

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部品の裏はクリップ等適当なもので固定して、写真左のような感じで大体10cm〜15cmくらい離して吹き付けます。全体が濡れてテカるくらい吹き付けます。若干厚めに塗っても大丈夫です。あんまり厚くすると乾いたときに白くなるので、そこは感覚でつかむしかないのかもしれません。でも「あっ、ちょっと吹きすぎたかな」という感じでも乾いたら結構大丈夫です。写真右が少し組み立てていますが、吹き付け後感想させたものです。

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良い感じでマットな表面になってプラスティック感が大分なくなったと思います。

これにタミヤウェザリングマスターを使って各部品の角を塗っていくとちょっと金属感が出ていい感じにります。塗装でドライブラシという技法がありますがそれに近い感じがお手軽に実現できます。前述のG団さんの動画をみて、最高に良い方法だと思い自分の制作にも取り入れています。

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今回はFセットライトガンメタルを使用。
粉状になっていて付属のスポンジで塗って行きます。つや消しスプレーを吹き付けた部品表面はすこしザラザラしているので良く食い付いてくれます。ちなみにトップコートなしでいきなり部品に塗っても定着せず、指でこすっただけでハゲてしまいます。

↓着色したものがこちら

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ちょっとだけ金属感が出ていい感じだと思います。
これらと着色をしていない部品を組み立てます。

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これで胸部・頭部完成です。

次回は脚部の制作です。

★今回の制作で使ったアイテム