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山本製作所( 1/144GUNPLA)

1/144のガンプラRG、HGを中心に素組+αで制作、レビュー

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(4)〜リアホイールハウス・ボディ塗装下地〜

今回は、内装を中心に製作しようかと思っていましたが、

先に、カーモデルの出来の良し悪しを決める一番の部分、
ボディの塗装準備に取り掛かろうかと思います。

 

何しろカーモデルはちゃんと作ったことがないので、
you tubeやらブログ等を調べまくって参考にしています。

今回参考にしたのが、この動画。


ツヤツヤボディに塗り上げよう!(お昼休み模型講座・特別編)

ちょうど同じキット、ラ フェラーリを題材にして、
缶スプレーとエアブラシ両方のボディ塗装のコツを
解説しています。

非常に解説がわかりやすいです。
こちらを参考に進めてみます!

このキットは、
ボディがカーモデルとは思えないくらいバラバラです。
なので、組める所は先に組んでしまいます。

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パーツを接着したので、合わせ目が出ます。
実車では、存在しないラインですので、
合わせ目を消した方が良いのでしょうが、
今回はこのまま進めます。

他にも、写真を撮り忘れましたが、
フロントバンパー下部分のウイングも接着してしまいます。

f:id:momiage6955:20170313193350j:plain
ボディ部分の部品が揃いましたので、
まずは下地塗装、サーフェイサーを吹きます。

ヒケやらパーティングラインなどは特に目立ちませんので、
そのまますぐパーツに吹いちゃいます。

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フェラーリのような鮮やかな赤には、
ピンクのサーフェーサーが良いようです。

ボディの部品全部に軽く、少し離しめ(15〜20cm)で吹きます。

色を乗せるという感じで。
表面がザラザラで良いみたいです。
次吹くときにそのザラザラが塗料を食い止めてくれるらしいです。

1時間くらい置きました。
2回目のサフ吹きをします。

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先ほどよりはスプレーをパーツに近づけて(10cm〜15cm)
しっかりと吹きます。
良い感じでピンクになりました(笑)
今のところ順調に行っています!

これで下地はOKにします。

日を改めて、赤を塗装します!

 

あと、今回はリアのホイールハウスを組み立てます。

f:id:momiage6955:20170311164301j:plainセミグロスブラックとフラットアルミで塗り分けています。
写真青丸部分にメッシュを貼り付けますが、

これが少し凝っています。
通常のパーツではなく、繊維素材で再現されています。

 

説明書に専用の型紙が記載されていますので、
これをコピーして使います。

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f:id:momiage6955:20170311185211j:plain型紙を切り抜いて、裏に両面テープを貼ります。

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メッシュを貼り付けて、裏返して型紙通りにハサミ等で切り抜けば完成です。

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淵がボロボロになりやすいので、慎重に台紙をはがします。

 

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なかなかリアルで良い感じです。

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あとは、これらをシャシー後側左右に取り付ければ完成です。

 

パーツとメッシュを接着するのに調度良いボンドが
なかったので、両面テープで貼り付けました。

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本当に少しずつですが、形になってくるとうれしいものです!!

ちなみに青丸の部品、名称はわかりませんが、
エナメルのチタンシルバーとセミグロスブラックで塗り分けています。
結構細かくて手が震えます(笑)

 

今回はここまでです。

 

次回こそは、インパネ、シートなど内装、
そしてボディ塗装の続きをやりたいと思います。