山本製作所( 1/144GUNPLA)

1/144のガンプラRG、HGを中心に素組+αで制作、レビュー

HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII THE ORIGIN版(4)〜武器製作〜

オリジン版シャアザク
武器を製作します!

早速、取り掛かります。

f:id:momiage6955:20170214165535j:plainMS用対艦ライフル、MS用バズーカ、バズーカ用予備マガジン×3、
ザクの定番武器、ヒートホーク(刃の出ているもの、出ていないもの)と
結構充実しています。

 

まずは、合わせ目消しから、
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ライフルは、写真青丸部に合わせ目が出ますが、
形が少々複雑だし、個人的にそんなに気にならないので、
そのままで行きます。

デザインがかなりしっかりしているので、
3色くらいで塗り分けたらかなり格好良くなるかなと思います。

 

バズーカ、は見事にモナカ割りです。
f:id:momiage6955:20170214172029j:plainそして以外と目立つので、これは消したいと思います。
方法は、プラモデル用のセメントを部品両側に少し多めに塗って、
むにゅっとさせる、定番の方法です。

 

その前に、一手間。
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バズーカのグリップ部分、後からハメられるように
部品上部を切りとばして置きます。

 

 

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只今、乾燥中。
目玉クリップなどで挟むと良いのかも。このまま3〜4日放置プレーです(笑)

 

 

その間に他の作業に取り掛かります。
まずバズーカの予備マガジン、モナカ割り構造で合わせ目が出ますので、
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 ダンモを使い、段落ちモールドにしました。
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雰囲気があって良いかなと個人的に思っています。

 

 

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バズーカは、3色で塗り分けてみました。

Mr.カラー スプレー S28 黒鉄色

タミヤ スプレー No.42 TS-42 ライトガンメタル 85042

タミヤ スプレー No.30 TS-30 シルバーリーフ 85030

マスキングが想像以上に手間で、大変でした。
手間をかけただけの仕上がりにはなってくれたと思います(笑)

 

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ヒートホークは、シルバーの缶スプレーで塗装後、
タミヤエナメル、メタリックグレイ、ガンメタルで筆塗り、
刃の部分は、クリアイエローを筆塗りしました。

 

 

3日後…

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バズーカの合わせ目消しボンドが乾いたので、
早速作業に取り掛かります。

 

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デザインナイフの刃を直角にあて、カンナのように削ります。
その後800番→1000番の紙ヤスリでやすりました。

 

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今回は珍しく(笑)上手く行きました。
その後サフを吹きましたが、
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目立ったキズもなく、細かいキズも消えてくれて今回は成功です!
前側の合わせ目は消していません。あえて残しました。

その方がアクセントになって格好良いかなと思ったので。

Mr.ホワイトサーフェイサー 1000 B511

Mr.ホワイトサーフェイサー 1000 B511

 

 

 

バズーカの照準、パーティングラインが目立ちます。
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1000番くらいのヤスリでやすって、
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同じようにサフを吹いておきました。

 

 

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缶スプレー、黒鉄色とライトガンメタルで塗り分けました。
ライフルほどではありませんが、マスキング作業が少し手こずりましたが、
なんとか綺麗に出来ました。

予備マガジンは、ライトガンメタルで塗装後、
エナメルのメタリックグレイで丸の部分を塗装しています。

 

ライフルとバズーカの照準部分はモノアイと同じ要領で、

y-factory.hatenablog.com

Hアイズ、今回はクリアを使い、
裏側に100円ショップで買ったラビーテープを貼り、
周りをデザインナイフでカットして両面テープで取り付けました。
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ライフルが5mm、バズーカが4mmのHアイズを使用。 

WAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 1 クリア

WAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 1 クリア

 

バズーカ照準裏側、穴が開きっぱなしで、
少し寂しい感じがしたので、
100円ショップで買った、直径5mmくらいの
ラインストーンを裏返して埋めました。
最初から裏に銀色のシールが貼ってあるので、
そのまま使えます。
反射して良い感じです!

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想像以上に手間取ってしまいましたが、
これで武器が全て揃いました。
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次回は、これらをシャアザクに取り付けて、
シャア専用ザクII THE ORIGIN版完成です!!

 

 

HGUC202 1/144 陸戦型ジム(1)〜仮組み〜

今回チャレンジするガンプラは、
HGUC202  1/144 陸戦型ジムです!

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ランナー数は7枚、ポリキャップとシールが2枚、
HGの標準的か少なめの部品数ですね。組みやすそうです。

 

サクッと組んでみます。
後から外すのに苦労しそうな所は、
ちゃんと組まずに隙間をあけておくか、あるいは取り付けていません。

予想通り組みやすかったです。HGという感じです。

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本体の他に、平手(左)、ビームサーベル2本、100mmマシンガン、
ロケット・ランチャー、ネット・ガン、シールドが付属しています。

 

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スタイリングは現代の感覚でデザインされ、細身で頭が小さく、
洗練された感じがして個人的には気に入っています!

でもネットなどで評価をみると、不評のようですが……、

まあデザインに関しては人それぞれの好みでしょう。

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合わせ目もそんなに出ないように工夫されていて、
良いキットだと思います。

だけど製造過程で出る、パーティングラインが所々目立ちます……

 

各部の稼働に関しては文句ありません!
個人的に驚いたのは腰?というか胸部の可動!

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青丸の所、通常状態です。
これが、

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かなり前に倒れます!
ボールジョイントで、前側だけを固定するために可能になる動きです。

中が見えてしまうくらい前傾します。

作り方間違えてないよね?これで合っているのか不安になります。
実際はここまで前傾姿勢にすることは無いと思いますが。

 

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手足の関節は、最近のHGで採用されている
二重関節でよく動きます。

足首はボールジョイントですので、グリグリと色々な角度に動きます。
連邦系MS特有のアンクルガードがついていますので、
限界はありますが。

各部の可動は、ゆる過ぎず、きつ過ぎず、
武器も持ち手に挟むだけ、全体的にシンプル構造で
ポロリも少なく、(っていうかないと思います。)
色々なポーズが簡単に決まります。

 

何枚か写真をとりましたので載せておきます。

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ビームサーベルの持ち手は、ふくらはぎ外側に収納します。

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片膝をつくポーズも難なく決まります!
シールドを立てられのも、陸戦という感じがして
格好良いなぁ、と思います。

 

組みやすさは抜群ですので、
ビギナーの方にはオススメのキットです。

 

次回からは製作に入りますが、
基本的には、
部分塗装・スミ入れ+ツヤ消しクリア+ウェザリングマスターで着色
で仕上げたいと思います。

陸戦型ということで、少しキツめに
ウェザリングしてみるのも良いかもしれません!

 

HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII THE ORIGIN版(3)〜腕部・脚部製作〜

シャア専用ザクII THE ORIGIN版、
今回は、腕部と脚部の製作です。

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雑然としていますが(笑)
両脚、両腕の部品です。大まかな作業の流れは

フレーム部分、

タミヤ スプレー No.42 TS-42 ライトガンメタル 85042

タミヤ スプレー TS-87 チタンゴールド 85087

タミヤ スプレー No.30 TS-30 シルバーリーフ 85030

の缶スプレーを使用して塗り分けます。

外装などの赤やグレーの部品は、

スミ入れ、デカール貼り、その後ツヤ消しクリアーを塗布します。

 

それでは各部を見ていきましょう。

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左腕です。
フレーム部はメタリック系のカラーで塗り分け、
外装の赤い部分は、
TAMIYA スミ入れ塗料(ダークブラウン) No.140

グレーの部分は
タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)でスミ入れをします。

その後デカールを貼り、ツヤ消しのクリアを吹き乾燥させます。

乾燥後タミヤウェザリングマスターBセットの
サビとススを使いパーツのエッヂを中心に軽く着色します。

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.80 ウェザリングマスター B (スノー) 87080

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.80 ウェザリングマスター B (スノー) 87080

 

 

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フレーム部分、塗り分けるとマシーンという感じがして
僕は好きです。

腕の合わせ目が結構目立ちます。
本当は合わせ目消しをした方が良いのでしょうが、

この合わせ目は「モールド」なんだと、
強引な解釈でこのまま進めます(笑)

腕の部分やスパイクアーマー、
ちょうど合わせ目の上にデカールを貼る感じになりますが、
一度部品を組んでデカールを貼り、
デザインナイフで合わせ目に沿ってデカールを切り、
バラしてからツヤ消しをしています。

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右腕です。

作業内容は左腕と同様です。

シールドの裏側、Mr.カラー C40 ジャーマングレーで筆塗りをして塗り分けました。

裏打ち感がでて良いかなと思います。

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写真だとわかりづらいですが、
薄めに着色した、ウェザリングマスター、
ちょっと煤けたというか機体に使用感が出ていい感じかなと、
自画自賛中です!(笑)

 

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足の甲の部品です。
作業内容は腕と一緒ですが、
足裏のバーニアは、ツヤ消しスプレーを塗布した後に
シルバーを筆塗りしています。

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写真は左脚の部品です。(右脚も同様)

右脚の写真はカットします。

作業内容は前述の腕と同様ですので、

サクッと組み立てます。

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マッチョでなかなかの美脚(笑)

モールドも多めなのでスミ入れが映えます。

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サイドの小さなバーニアは、

タミヤXF1フラットブラックタミヤ X-11 クロムシルバー
筆塗りをしました。

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足首、膝、稼働は良好です!

ふくらはぎ横に合わせ目が出ますが、
これもモールドなんだと無理やり解釈し、
あえてウェザリングマスターで着色して、
少し目立つようにしました。

 

さて出来上がった腕と脚を本体に取り付けます!

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間違えのない安定の格好よさ!!

動力パイプのメタリックレッド、
最初は失敗したかなと思いましたが、
見慣れて来たせいか、まあ、ありかなという感じです!

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あとは武器を組み立てて塗装して、シャアザク完成です。

次回、完成編よければごらんください。

 

RG MSN-06S シナンジュ 1/144(8)制作〜武器、武装、完成〜

今回で、RGシナンジュ完成です!

まずは、武器類から見ていきましょう。

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付属品は、ビームライフルグレネードランチャービームサーベル
ビームアックス、シールド、ビームエフェクトパーツ、
アドヴァンスドフレームに付属の武器持ち手(左右)×各1です。

 

ビームライフル本体をメタルブラック
照準の部分をシルバーとライトガンメタルで塗り分けます。

Mr.カラー スプレー S78 メタルブラック

Mr.カラー スプレー S78 メタルブラック

 

 

タミヤ スプレー No.30 TS-30 シルバーリーフ 85030

タミヤ スプレー No.30 TS-30 シルバーリーフ 85030

 

 

タミヤ スプレー No.42 TS-42 ライトガンメタル 85042

タミヤ スプレー No.42 TS-42 ライトガンメタル 85042

 

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それぞれ塗装した状態です。
構造はモナカ割りですが、比較的目立たないようになっていますので、
そのまま組み立てます。

メタルブラック、もっと金属感があるかなと思ったのですが、
それほどでもなく、色的にも黒鉄色と大差が無いような……

 

照準の部分は、デカールが付属していますが、
Hアイズ・クリアを使います。

 

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スコープ表側4.0mm、裏側3.5mmのモノが調度良いようです。
100円ショップで売っている、ギラギラのラビーテープをHアイズ裏側に貼り、
両面テープでスコープ本体に取り付けました。

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スコープ表側。

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スコープ裏側。

ちょっとしたディティールアップです。
写真ではわかりづらいですが、光を拾うとキラキラと綺麗です。

 

グレネード・ランチャーはメタルブラックとライトガンメタルで塗り分けます。

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こちらもモナカ割り構造ですが、これも後ほど目立たなくなるので、
そのまま組み立てました。

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シールドの後ろに収めることが出来ます。または、

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ビームライフル、写真青丸の部分を展開、

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接続をして、

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収める事もできます。僕はこの状態で飾ろうと思います。

 

シールド、エングレービング周りの黒ですが、
ここだけセミグロスブラックではなく、ツヤありのブラックを使いました。
後で貼るデカールがツヤありなのでそれに合わせました。

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半ツヤのところにツヤありシールを貼ると何か悪目立ちして、
馴染まない感じがするので!

 

タミヤ スプレー No.14 TS-14 ブラック 85014

タミヤ スプレー No.14 TS-14 ブラック 85014

 

 

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黒光りして結構美しいです!

他のエングレービング部はゴールドとの対象で、黒はツヤがない方が良いかなと思い
セミグロスブラックを使いましたが、
こう見ると、全部ツヤありのブラックで良かったのかも、と思ってしまいます。
デカールとも馴染んでいます。

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シールド裏側です。
腕に固定するための、部品を取り付けた状態です。

結構凝った、立体的なモールドが刻まれていて、
この部分をジャーマングレーとかで塗装したら、
裏打ちパーツ感が出て、さらに格好良くなるかも知れませんが、
面倒くさ…、いや、せっかくのグロスインジェクションなので
ダークブラウンでスミ入れだけをしてこのまま行きます(笑)

 

ビーム・アックス、持ち手はライトガンメタルで塗装しました。

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2種類のエフェクトが付属。

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持ち手を挿す穴が3つありますので、
長さを調節できます。

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連結すればビーム・ナギナタにもなります。

 

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シールドの裏に、持ち手を収納できます。
写真矢印のように、反転させて

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これにエフェクトを取り付けたら、

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攻撃も出来るイカついシールドになります(笑)

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これで全て揃いましたので、適当にシナンジュ本体に取り付けて、
何枚か写真を撮ってみましたので、よければご覧ください。

 

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ビームサーベルのエフェクトは持ち手に挿すだけではなく、
袖に取り付けることも出来ます。

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お気に入りのカットですが、ピントがあってません……、残念。

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RGの宿命なのか、撮影のためポーズを取らせたら、
肩、つま先、膝、手首袖口などがポロリと、

確かに可動域は素晴らしいのですが、
グリグリと動かすのはシンプル構造のHGの方が良いです!

RGは動かす時、どこか折ってしまいそうで少し怖いです。
お気に入りのポーズで動かさずに飾って置く方が良いですね。

なので今回はあまりポーズに動きがなくつまらない写真に
なってしまいました。

 

このRGシナンジュ、完成後はとっても満足できるキットです。
組み立てる工程が楽しいので、買ってみて損はないと思います。

ガンプラが新時代に入って来たのが実感出来るキットでした。

 

 

RG MSN-06S シナンジュ 1/144(7)制作〜アクションベース〜

RG MSN-06S シナンジュ

今回はシナンジュ専用、アクションベースのレビューです。

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当初、買う予定はなかったのですが、

シナンジュ本体、後ろにバックパックを取り付けてから
自立が少し困難になりました。
バックパックの重さに耐えられないのか、
腰のあたりから後ろに反ってしまい、
イマイチ決まらない!

そこでアクションベースに取り付けようと思い立ち、
せっかくなら、シナンジュ専用のアクションベースがあるので
これを買って取り付けようと思った次第です。

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まあ、アクションベースですので、部品は少ないです。
でもデカールは沢山付いています!(結構余ります)

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台座にパイプのようなモールドが施されています。
色分けしたら格好良いかもしれません。
今回はしませんが。

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組み立ても特に問題ありません。
サクッと組めます。

ちょっとだけ気を使うのが、
デカール貼りです。

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先ほども触れましたが、台座に結構モールドが施されていて
表面が平らではありません。
説明書の指示通りに貼ると、
くぼみにまたがって貼らなければならず、
綺麗に貼ろうと思うと少しだけ気を使います。

このアクションベース、1/100MGや1/144HGやRG、両方接続が出来ます。
色々と接続部品が付いていますので、
それぞれのキットに合わせて使い分けます。

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今回は写真の黒い部品が良いようです。
隣のグレーの部品はRGシナンジュに同包されているものです。

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まず黒い部品を写真青丸のように取り付けます。

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グレーの部品は、シナンジュ本体、股下に写真青丸部のように取り付けます。

あとは差し込めばOK!!

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宙に浮いた感じが出て良いですね!
色々なポーズが決まりそうです。
あっ、でもそんなにグリグリとは動かしませんが(笑)
RG特有のモロさがあるので、あまり動かすと壊れてしまいそうで(笑)
展開出来る所を全部開いて、高機動モードにしてみました!!

 

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実際はそんなに使わないのでしょうが、差し込み穴が沢山付いていますので、
様々な角度、位置でディスプレイが可能です。

 

このアクションベースとの組み合わせ、かなり良いです!

格好よさが通常の3倍増し!!!

 

 

HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII THE ORIGIN版(2)〜胸部・頭部・腰部製作〜

シャア専用ザクII THE ORIGIN版、
前回の素組レビューの記事、追記という形で触れましたが、
当初予定していたメタリック塗装での仕上げから、
部分塗装+スミ入れ+ツヤ消しクリア
での仕上げに変更することにしました。

 

胸部・頭部・腰部のパーツです。

基本的な作業の流れは、
部分塗装→各部品にスミ入れ→デカール貼り→ツヤ消しクリア

という感じで進めます。

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それでは各部ごとに見ていきましょう。

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まず胸部、肩のライン、青線を引いた所をダンを使用して段落ちモールドにします。
そのままでも良いのですが、一手間加えて、ディティールアップ!
合わせ目をごまかすのに最適かと思います。(笑)

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写真、青丸部分、こんな感じでモールドを追加。

まだダンモを完全には使いこなせていませんが、
大分慣れてきました。

成型色を生かすお手軽仕上げの場合、
合わせ目消しはやりづらいので、
ダンモは、それをごまかす最高のツールかと思っています!
(多少の慣れと、練習は必要ですが……)

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 胸部にある小さいバルカンをジャーマングレーで塗りました。

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バックパック上部、小さなバーニアの部分もジャーマングレーで周りを塗装、
ツヤ消しスプレー後、バーニア部をシルバーで塗装します。

 

次、頭部モノアイですが、HGシリーズはシールでの再現です。
少し寂しい気がしますので、ここをディティールアップします!

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シールをガイド代わりにして、
100円ショップで買ったピンバイスで穴を開けます。

小さい方(0.5mm)から大きいもの(3.0〜5.0mm)へと
順に少しずつ穴を広げて行きます。

いきなり大きいのでやると失敗する確率が高くなります。
面倒ですが慎重に穴を広げて行きます。

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単純化したイメージ図ですが、
小さい方から順に3mmのピンバイスで穴あけ後、
4〜5mmで軽く上を撫でるように削ります。
出来たくぼみにモノアイになる部品を接着する感じです。

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今回はHアイズ・ピンクを使ってみようと思います。
直径は3.5mmの物を使用します。

WAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 3 ピンク

WAVE オプションシステム シリーズ Hアイズ 3 ピンク

 

 モノアイのディティールアップ定番の商品です。

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ちょっと見辛いかもしれませんが、
Hアイズの裏に、100円ショプ等で売っているラビーテープを貼ります。
テープの糊面が銀色もしくはこのように乱反射するようになっていますので、
そのまま貼り付けて、
デザインナイフ等で周りを切り落とせば、キラキラお目々の完成です!

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穴を開ける位置が少し上だったかもしれません。まあしょうがない!

その後、グレーのパーツモノアイの台座をセミグロスブラックで塗装し、
モノアイをボンドで接着して完成です。

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ツノ先端、多分突き刺さらないよう、危険防止のための出っ張りを、
青い線から切り離します。無い方がスッキリしますし、
そんなに難しくないですから、これはやったほうが良いかと思います!

デザインナイフ等で一気に切り落とせます!

 

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各部品スミ入れ、デカール貼り等終わりましたので、
ツヤ消しクリアを吹いて行きたいと思います。

 

写真ではわかりづらいかもですが、
腰と頭の動力パイプ、メタリックレッドで塗装、
ダークブラウンでスミ入れをしました。

あまりメタリック感がなくて、微妙な仕上がりですが……

Mr.カラー スプレー S75 メタリックレッド

Mr.カラー スプレー S75 メタリックレッド

 

 

スミ入れは、胴体等のピンクの部分は、ダークブラウン、
他は黒を使っています。

 

タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)

タミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)

 

 

 

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それぞれツヤ消しクリアを吹いたので、
タミヤウェザリングマスターBセットのススとサビを使い、
パーツの際(きわ)に着色して、それから組み立てて行きます。

中に入って見えない部分や、各関節の接続部はスプレーがかかると
渋くなるので、スプレーはしていません。

 

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胴体。

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頭部。

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腰。

それぞれ完成しました。上半身の出来上がりです。

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ん〜っ、格好良い!!

ツヤ消し+ウェザリングにして良かった!!

シャアザクはこの方が似合う!!

 

次は、腕部と脚部で本体完成です。
よければお付き合いください。

 

 

RG MSN-06S シナンジュ 1/144(6) 制作〜バックパック〜

RGシナンジュ、今回はバックパックの製作です。

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以外と部品が多いです。さすがRG。

さて塗装ですが、
今回はプロペラントタンク等の白い部品は、
スミ入れ塗料のグレーでモールドにスミ入れ、
外装の赤い部品はダークブラウンでモールドにスミ入れ後、

  • 白い部品→艶ありのクリアコート
  • グレーの部品→ライトガンメタル
  • 銀色の部品、バーニア→シルバー

で塗装をします。

 

それでは各部を見ていきましょう。

プロペラントタンクです。

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最初、ツヤ消しのクリアを使おうかと思いましたが、
やはりボディがツヤありなので、揃えることにしました。

構造はモナカ割りで合わせ目が出ますが、
合わせ目処理はせずにそのまま組み立てます。

ただのモナカ割りなら処理したかもしれませんが、
中に部品を挟まなければならず、作業が煩雑になりそうなので
断念しました。下手にイジるよりは良いかも(笑)

 

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外装に隠れてそんなに見えなくなってしまうのですが、
中の作りも凝っています。

シルバーとライトガンメタルで塗装しました。
ちゃんと可動もします。

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外装の赤と白の部品を取り付けます。

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下部、同じように部品を取り付けて、

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外装も同じように取り付けて完成です。
開いたり閉じたりと、可動もします。

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可動軸を部品で挟み込みますが、
相変わらず部品同士の合わせが素晴らしいです!
ピタッとハマります。

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さらに外装で上下を挟み込みます。

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なかなか凝った作りです!
流線型で羽のような形で美しいです。

 

残るはバーニアの部分です。

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シルバーで塗装しました。
これを外装で挟みます。

このバーニアにプロペラントタンクや羽を取り付けて
シナンジュ、バックパックの完成です!

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 それぞれ取り付けていきます。

 

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格好良いです!見とれちゃいます(笑)

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展開するとさらに迫力と複雑さが増して、 もっと格好良くなります!!

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後はリアリスティックデカールを貼り、
本体に取り付けます!

 

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RGシナンジュ本体、完成です!!

複雑な曲線で構成された、美しいモビルスーツですね。

 

実はユニコーンガンダム
ちゃんと見たことがなくてよくわからないのですが、

シャアの再来?フル・フロンタルの搭乗機。

それ以外はよくわかりません……

 

これを機会に、
ユニコーンガンダムを見ようと思っています。

 

とりあえず、何枚か写真を載せておきます。

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↑このショットが一番好きです!

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一つだけ不満があるとすれば、自立が少し怪しいことですね。
バックパックの重さに腰が耐えられない感じで、
少しずつ後ろに反って行きます。

アクションベースが必須かもしれません!

 

次回は、盾やライフルなどの武装を組み立てて、
RGシナンジュいよいよ完成です!