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山本製作所( 1/144GUNPLA)

1/144のガンプラRG、HGを中心に素組+αで制作、レビュー

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(6)〜エンジン・インテリア周り〜

タミヤ ラ フェラーリ、エンジン・インテリア運転席周りの製作です。

エンジン上部に付くエアボックスから、
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組み立てて、セミグロスブラック、フラットブラック、フラットアルミで
塗り分けてあります。

これにインレットマークでFerrariのロゴを貼ります。

貼り方は昔あったインレタの要領、
ガンプラだとMGなどに付属している、ガンダムデカール
上から擦って貼り付ける転写式のデカールのようなものです。


これがなかなか格好良いです。
ぐっとリアル感が増します!

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真ん中の赤い線は水転写式デカールです。
結構貼り辛いです(笑)

 

次は座席のすぐ後ろに付くバルクヘッドの製作。

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シルバー、セミグロスブラックで塗り分けています。

 

透明部品のフチを黒で塗り分けますが、
専用のマスキングテープが付属していて、
これは助かります!

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作業が格段にはかどります!

 

これらを本体に取り付けます。

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タンクカバーも取り付けます。
セミグロスブラック、アルミシルバーで塗り分けています。

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これでエンジン周りは完成です。
タンクカバー真ん中の赤い線は水転写デカールです。
メチャクチャ貼り辛いです(笑)

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メカニカルで美しいです。
フェラーリが芸術品と評されるのが少しわかる気がします。


前にも触れましたが、
上級者はビニールパイプ等を駆使して、
配線等も再現するのでしょうが、
僕はしません!っていうか出来ません。

これで十分満足です!!

 

インパネ周りの部品です。

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それぞれ塗り分けてあります。
ダッシュボードのあたり、赤と黒の塗り分けが難しいです。
マスキングテープを細く切って貼ったり、
マスキングゾルなど色々駆使してなんとか塗り分けました。

部品の成型色が黒なので、そこに赤を塗っても色が沈んで
綺麗な赤にならないので、

1.白のサーフェーサーで下地を白く
2.赤の缶スプレーで塗装
3.赤い部分をマスキング
4.エナメルのセミグロスブラックで周りを筆塗り

こんな感じで作業をしました。

赤はラッカー系、黒はエナメルなので
はみ出した黒の部分をエナメル溶剤で拭き取れば
下の赤を侵すことなく綺麗に仕上がります。

 

車やバイクのメーター等計器類、デカールで再現しますが、
とあるスケールモデラーさんのブログで、
デカールの上にエナメルのクリアを流して、
ガラス的な雰囲気を出しているのを見たので
早速真似をしてみます!

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デカールは貼り、
ここにエナメルのクリアを流し込んでみます。

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少しだけ透明なカバーの感じが出たかな?
デジタルメーターより、アナログの丸いメーターの方が雰囲気が出るかもです。

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メーターパネル、ダッシュボード、ハンドル等、それぞれを接着、
跳ね馬デカールも貼りコックピット完成です。
近くで見ると少し荒いですが、まあこんなもんでしょう(笑)

 

 次はシート、

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白いサーフェーサーを全体に吹いて、
指定がフラットレッドですので、
赤をスプレー後、フラットクリアを吹きました。

その後エナメルの黒で筆塗りしています。
はみ出してもエナメル溶剤で拭き取れますので、
大胆に塗りましょう(笑)

 

これらをシャシーに取り付けます。

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ん〜っ、車らしくなりました!!
少しずつ完成に近づいています!

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ここまで部品の合いも良く、組み立ては苦労しません。
塗装はメチャクチャ苦労していますが……
どこもピタピタで感動します。
さすが世界のタミヤ(笑)

 

これを眺めながら、ウイスキーを頂こうと思いますので
今回の作業はここまでです。(笑)

 

 

 

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ プラモデル 24333



 

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(5)〜ボディ塗装〜

タミヤ  ラ フェラーリ
今回は、ボディ塗装です。

 

前回のピンクサフの上に、
タミヤ缶スプレーTS86ピュアレッドを吹きます。
レッドを吹く前に、サフ吹きの面を
ヤスった方がいいのかもしれませんが、
面倒なので僕はこのまま吹き付けます(笑)

今回もこの動画を参考に進めます。


ツヤツヤボディに塗り上げよう!(お昼休み模型講座・特別編)

 

1回目の塗装は、
パーツと缶スプレーの距離を15〜20cm離して
軽く色を乗せる感じで吹きます。
下地が見えていても大丈夫。
「砂吹き」というらしいですが、
確かに表面は、ザラザラです。

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30分位置いて、2回目の塗装。
先ほどと同じように砂吹きします。
1回目の時に色が付いていない所を中心に砂吹きをします。

上の写真は、2回吹いて乾燥中の状態です。

やはり表面はザラザラしていますが、
このザラザラが塗料の食いつきを良くしてくれるそうです。

 

ちなみに写真右下に写っている、
缶スプレーに装着して使う器具ですが、

GUN-MODOKI ガンモドキ

GUN-MODOKI ガンモドキ

 

ガンモドキ、という商品です。
本来は染めQ用のものですが、大体の缶スプレーに装着できます。
もちろんプラモの塗装に使うことが多い、タミヤクレオス、
両方とも使えます。

お値段も、近くのホームセンターで500円位だったかと。

f:id:momiage6955:20170324164147j:plain超シンプル構造ですが、なかなか使えますよ!
トリガーを引くと、先に付いている出っ張りがスプレーを押してくれます。
出っ張りっとスプレーの噴射口は一直線になるように合わせましょう。

使ってみて良かった点は、

  1. 手が汚れにくくて良いです。
  2. 指で押すより微妙な調整ができます。
    まあ缶スプレーですからそれなりですが(笑)
  3. 指で押すより圧力を一定に保ちやすい。

悪かった点は、

パーツと缶スプレーの距離感が掴みにくくなります。
慣れの問題かもしれませんが。

少し脱線しましたが、
2回目の砂吹きも乾いたので、
緊張の仕上げの塗装に入ります!

 

パーツと缶スプレーの距離を10cm位にして、
缶スプレーを小刻みに動かして強めに吹きます。
ゆっくり缶スプレーを動かしたら
あっという間に塗料が垂れてしまいます。
つまり塗料が垂れそうな寸前で
吹いていくわけですが、
(垂れる寸前が一番艶が出るそうです)

 

言うは易しで、そんな簡単には行きません。
やはりビビってしまい、テラテラピカピカには
ならず、梨地になってしまいます。

思い切って近づける事が出来ません(笑)

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動画で解説をしている、長谷川迷人はさすがプロ、
何なくやっていますが、これは要練習です。
数をこなさないと上手くならないでしょう。

まあ、初めてということで今回はこんなもんで、(笑)
乾いてからもう1回、赤を吹いてクリア塗装に行こうかと思います。

 

 

その間に、他のインテリア等の部品も鋭意制作中です。
塗り分けが細かくてなかなか進みませんが、
次回まとめて紹介したいと思います。

 

カーモデルって、時間がかかりなかなか進まず、結構手間です。
だけど楽しいです 。少しハマりそう。

 

 

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(4)〜リアホイールハウス・ボディ塗装下地〜

今回は、内装を中心に製作しようかと思っていましたが、

先に、カーモデルの出来の良し悪しを決める一番の部分、
ボディの塗装準備に取り掛かろうかと思います。

 

何しろカーモデルはちゃんと作ったことがないので、
you tubeやらブログ等を調べまくって参考にしています。

今回参考にしたのが、この動画。


ツヤツヤボディに塗り上げよう!(お昼休み模型講座・特別編)

ちょうど同じキット、ラ フェラーリを題材にして、
缶スプレーとエアブラシ両方のボディ塗装のコツを
解説しています。

非常に解説がわかりやすいです。
こちらを参考に進めてみます!

このキットは、
ボディがカーモデルとは思えないくらいバラバラです。
なので、組める所は先に組んでしまいます。

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パーツを接着したので、合わせ目が出ます。
実車では、存在しないラインですので、
合わせ目を消した方が良いのでしょうが、
今回はこのまま進めます。

他にも、写真を撮り忘れましたが、
フロントバンパー下部分のウイングも接着してしまいます。

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ボディ部分の部品が揃いましたので、
まずは下地塗装、サーフェイサーを吹きます。

ヒケやらパーティングラインなどは特に目立ちませんので、
そのまますぐパーツに吹いちゃいます。

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フェラーリのような鮮やかな赤には、
ピンクのサーフェーサーが良いようです。

ボディの部品全部に軽く、少し離しめ(15〜20cm)で吹きます。

色を乗せるという感じで。
表面がザラザラで良いみたいです。
次吹くときにそのザラザラが塗料を食い止めてくれるらしいです。

1時間くらい置きました。
2回目のサフ吹きをします。

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先ほどよりはスプレーをパーツに近づけて(10cm〜15cm)
しっかりと吹きます。
良い感じでピンクになりました(笑)
今のところ順調に行っています!

これで下地はOKにします。

日を改めて、赤を塗装します!

 

あと、今回はリアのホイールハウスを組み立てます。

f:id:momiage6955:20170311164301j:plainセミグロスブラックとフラットアルミで塗り分けています。
写真青丸部分にメッシュを貼り付けますが、

これが少し凝っています。
通常のパーツではなく、繊維素材で再現されています。

 

説明書に専用の型紙が記載されていますので、
これをコピーして使います。

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f:id:momiage6955:20170311185211j:plain型紙を切り抜いて、裏に両面テープを貼ります。

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メッシュを貼り付けて、裏返して型紙通りにハサミ等で切り抜けば完成です。

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淵がボロボロになりやすいので、慎重に台紙をはがします。

 

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なかなかリアルで良い感じです。

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あとは、これらをシャシー後側左右に取り付ければ完成です。

 

パーツとメッシュを接着するのに調度良いボンドが
なかったので、両面テープで貼り付けました。

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本当に少しずつですが、形になってくるとうれしいものです!!

ちなみに青丸の部品、名称はわかりませんが、
エナメルのチタンシルバーとセミグロスブラックで塗り分けています。
結構細かくて手が震えます(笑)

 

今回はここまでです。

 

次回こそは、インパネ、シートなど内装、
そしてボディ塗装の続きをやりたいと思います。

 

 

タミヤスプレーワークベーシックセット(1)

山本製作所に新たな設備を導入です!(笑)

 

買っちゃいました!

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タミヤ スプレーワークベーシックコンプレッサーセットと別売りACアダプター、
近所のヤマダ電気で、
コンプレッサー+エアブラシセットが8,000円位(安いと思う)、
ACアダプタが3,000円位(高いと思う)で合わせて12,000円位でした。

筆塗りに少し限界を感じて、
(特にメタリック色、かなり気を付けてもムラになりやすい)
とりあえずエアブラシなるものを体験してみたいと思い、
入門用のこのセットを購入してみました。

グラデーション塗装などの特別な細かい塗装をするわけでもく、
ただ単に、出来るだけムラなく塗りたい、
それだけなので、このベーシックセットで十分かなと思い、
メンテナンスも楽そうなので、これにしました。

 

さっそく開封してみます。

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コンプレッサー本体、エアーブラシ、塗料カップ大小、エアーブラシスタンド、
あと分解するときに使うレンチが付属しています。

エアーブラシとコンプレッサー、ACアダプターを接続します。
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想像以上にコンパクトで、場所をそんなに取らないのが良いです。
構造もシンプルです。
シングルアクション、トリガータイプ、

  1. 電源を入れる
  2. 塗料の吹き出し量を調整(前後に動かす)
  3. トリガーを引く

これで塗れちゃいます!


コンプレッサーの電源を入れたら、
エアーが出っ放しになりますが
(もちろん塗料はトリガーを引かない限り出ません)
個人的にはそんなに気になりません。

 

使用した感じとかは、後日レポートします。
とりあえず今回は開封のみで。

これからの模型製作が楽しみです!!

 

 

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(3)〜モノコック、アップライト製作〜

今回は、サスペンション、ブレーキディスク、
アンダーパネル等の取り付けを行います。

それにしても、
面倒なものに手を出してしまったなぁ〜

素直な感想です(笑)

塗り分けが細かくてなかなか作業が進まない。

こんなに細かい筆塗りは殆ど経験がないので
手がプルプルで大変です(笑)

 

愚痴ってもしょうがないので、作業を開始します。

モノコックに色々と取り付けていきます。
モノコックは両面を缶スプレーセミグロスブラックで塗装、
ブレーキディスク等を支える部分は、
フラットアルミで筆塗りしています。

f:id:momiage6955:20170225162534j:plainロアアームを取り付けます。
セミグロスブラックとフラットアルミで塗り分けています。

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缶スプレーで黒を塗装した時に、
少しゴミを拾ってしまいました。
まあ後で隠れちゃうから良いんですけど(笑)

 

f:id:momiage6955:20170225163718j:plainペダルを取り付けます。
フラットアルミとセミグロスブラックで塗り分けています。

フェラーリもアクセル、ブレーキの2ペダルで、
もう3ペダルのMTはないんですね。
今更だけど時代の流れを感じます。

 

f:id:momiage6955:20170225165033j:plainラジエターを取り付けます。
セミグロスブラックで塗装。
本当はラジエター上にカバーが付きますが、
ボディと同じ赤のカバーですので、
後ほどボディと一緒に塗装後、カバーを取り付けたいと思います。

 

f:id:momiage6955:20170225170022j:plain前回作ったエンジン部分と合体させて、
モノコック完成です。

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続いて、パーツの名前は分かりませんが(笑)
フロントサスペンションや、
ダッシュボードを取り付けたりするためのパーツ?
(セミグロスブラックで塗装)
を取り付けます。

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続いて、アップライト部

f:id:momiage6955:20170228185849j:plainサスペンションの塗り分けがしんどい(笑)
軸をチタンシルバー、バネの部分をブラックで塗り分けますが、
とにかく塗りづらい!
まあ、あらかた見えなくなるのでそれなりに塗っておきましたが。

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ブレーキキャリパーは赤+Ferrariロゴの水転写シール貼り付け、
ディスクローターはメタリックグレイとセミグロスブラック、
で塗り分けました。
キャリパーの赤って、いかにもスポーツカーらしくて
格好良いですよね。

f:id:momiage6955:20170228192250j:plain前後に取り付けました。

f:id:momiage6955:20170228192656j:plain
結構複雑な構造ですが、さすがタミヤクオリティ!!
部品の合いが良いので、ストレスなく組み上がります!

ハミ出さないように接着用ボンドを塗るのは、
少しストレスですが(笑)

カーモデル初心者はタミヤから始めるのが良い気がします。

 

次は、アンダーカバーを取り付けて行きます。

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もう取り付けてありますが、フロント部分、

f:id:momiage6955:20170228193706j:plainリア部分、

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そして真ん中のアンダーパネルの中に、
名前はわかりませんが、黄色と黒に塗り分けた
ダクトのような部品を取り付けます。

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これパネルで塞いだら見えなくなってしまうので、
一瞬塗らないで、そのまま塞いでしまおうかと思いましたが、
説明書に従って塗り分けました。
見えなくなる分、近くで見たら雑ですが(笑)

 

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でもここのパネル、もう表面はセミグロスブラックで塗ってしまいましたが、
クリアパーツなんですよね。
指定はセミグロスブラックで塗装ですが、
塗らないでクリアのまま中を見せるのもありかも知れません。
でもわざわざ見せるほどのモノでもないような気がしますので、
僕は説明書通り黒で塗りました。

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底が綺麗にフラットで、まるでレーシングカー!
空力を考えての事でしょうけど、
やはり、フェラーリは特別な車なんだと
作りながら実感出来ます。

 

今回は、ここまでで終了。
次回は内装を中心に製作です。

 

◉今回の主な使用カラー

Mr.カラー スプレー S92 セミグロスブラック

タミヤカラー エナメル塗料 X32 チタンシルバー

タミヤカラー エナメル塗料 XF16 フラットアルミ

タミヤ エナメル X-1 ブラック つやのある黒 つやあり(光沢) 80001

タミヤカラー エナメル塗料 XF56 メタリックグレイ

タミヤカラー エナメル塗料 X7 レッド

タミヤカラー エナメル塗料 X8 レモンイエロー

  

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(2)〜エンジン部分製作〜

説明書に従い、エンジンから組み立てます。

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写真青丸で囲った部品は、
すべてエナメル XF-16 フラットアルミ 80316【タミヤ/TAMIYA】
での塗装指示ですので、
先に組み立ててから、筆塗りします。

f:id:momiage6955:20170221184751j:plain若干ムラになっていますが、
ほとんど隠れてしまうのでこれでOKです。

f:id:momiage6955:20170222165423j:plainエキゾーストマニホールドは、
指定色はタミヤ エナメル塗料 クロームシルバー ですが、

Mr.カラー スプレー S8 シルバーがあったので、
これを噴きました。

f:id:momiage6955:20170222170128j:plainマフラーは塗り分けがないので組み立ててから、
エキマニと同じく、Mr.カラー スプレー S8 シルバーを使用しています。

 

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エンジンヘッド部分、成型色が暗めの銀色で、
そのまま塗ると赤がどす黒い汚い赤になりそうなので、
Mr.ベースホワイト B518を噴いてから、

タミヤ エナメル XF-7 フラットレッドを筆塗りします。

その方が綺麗に発色してくれて良い感じです。

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エンジンヘッド、
さらにタミヤ エナメル塗料 X18 セミグロスブラック

タミヤ エナメル X-11 クロムシルバーで塗り分けます。

写真下の黒いベルト?のような小さな部品、

タミヤ エナメル XF1 フラットブラック
セミグロスブラックで塗り分けました。

これ見えなくなってしまうので、
どちらか一方の黒で塗ろうかと思いましたが、
説明書の指示に従うと決めたので、
見えなくなってもちゃんと塗ろうと思います!

 

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エンジン等をマウントするシャシー部分、
両面をMr.カラー スプレー S92 セミグロスブラックで塗装、
サスペンションを固定する部分は、フラットアルミで筆塗りしました。

 

さて、エンジン周りの部品が揃いましたので
組み立てて行きます。

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なかなかメカニカルで格好良いです。
こだわる方は細いビニールパイプ等で、
エンジン、ギアボックス等に配線を施すのでしょうが
僕には出来ません(笑)
これで十分満足しています。

f:id:momiage6955:20170222180635j:plain後に取り付ける、後輪タイヤハウスを支える支柱?
の様な部品(セミグロスブラックで筆塗り)とドライブシャフトを取り付け、
エンジン部分完成です!

f:id:momiage6955:20170222181307j:plain

ドライブシャフトは、
セミグロスブラック、フラットブラック、タミヤ エナメル X31 チタンゴールド
で塗り分けました。

僕の作り方がおかしいのか、
塗料の厚みのせいなのか分かりませんが、
ドライブシャフトがうまく穴にはまらず、
少し削って差し込みました。

慣れないボンドでの接着作業に悪戦苦闘です(笑)
はみ出さない様に慎重になりすぎて、
ボンドの量を少なくしたら後から取れたりして、
少しイライラさせられます。

ガンプラのスナップフィットは素晴らしい!
今更ながら実感しております。(笑)

 

塗り分けも多いので、時間がかかり、
なかなか作業は進みませんが、 
でも楽しいです。

 

よろしければ次回もご覧ください。

 

 

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリ(1)

今回チャレンジするキットは、
ガンプラではなく、車のプラモデル!

タミヤ1/24スポーツカーシリーズ No.333 ラ フェラーリです。

衝動的に作りたくなったので買ってみました。
定価は5,000円(4,000円くらいで購入)、
いつもガンプラHGを買ってる僕にしてみれば、
結構高いなと思います。(笑)

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部品点数はそんなにありません。
だけど、ガンプラのように色分けはされていませんので、
塗装は必須です。

 

ガンプラもカーモデルも同じプラモデル、
基本的な部分はそんなに変わらないと思います。

けど一番の違いは、
ガンプラはボンド要らずのスナップフィット、
カーモデルはボンドで部品を接着。

ガンプラに慣れているせいか、
部品の裏側に、ダボや受ける穴がなく
のっぺりとしているのが、何か新鮮(笑)

 

製作は、説明書通り、
ディティールアップパーツや改修等一切やりません。
そんな腕もないし。

とにかく説明書の指示どおり色を塗り、
組み立て仕上げます。

カーモデルは超初心者なので、
多分指示どおりに作るだけで満足出来るはずです!

 

早速説明書を最後までみて、
まず、セミグロスブラックで塗る部品は
まとめてダンボール等に貼り付けて、
缶スプレーセミグロスブラックで一気に塗装、

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※説明書の指示はもちろん、タミヤセミグロスブラックですが、
クレオスのセミグロスブラックが余っているので、こちらを使っています。 

Mr.カラー スプレー S92 セミグロスブラック

Mr.カラー スプレー S92 セミグロスブラック

 

全体的に、または一部分を赤で塗るものは 、
黒い部品の上に塗ると色が沈んでしまいそうなので、
白のサーフェイサーを噴きます。
その方が、赤が綺麗に発色してくれるはずです。

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こんな感じでコツコツと製作を開始しています。
ガンプラブログのはずなのに、
主旨から外れているかもしれませんが、
よければ今後の製作記もお付き合いください。